災害の経験と教訓、未来へ 「ぼうさいこくたい」神戸で開催

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
「ぼうさいこくたい2022」で展示された、車で移動させるバリアフリーのトイレ=神戸市で2022年10月22日午後1時43分、巽賢司撮影
「ぼうさいこくたい2022」で展示された、車で移動させるバリアフリーのトイレ=神戸市で2022年10月22日午後1時43分、巽賢司撮影

 防災の重要性を学ぶ第7回防災推進国民大会(ぼうさいこくたい2022、内閣府など主催)が22日、神戸市中央区のHAT神戸エリアで始まった。1995年の阪神大震災から27年が経過していることから、「未来につなぐ災害の経験と教訓」が大会テーマ。有識者によるセッションや防災教室など、300を超えるプログラムが23日まで開かれる。【巽賢司】

 民間企業や行政が防災に関するブースを展開し、土石流に対する治山ダムの効果を見せる模型などを展示。人気アニメ「ポケットモンスター」のキャラクターが登場する防災教室も開かれ、親子連れも多く見られた。

この記事は有料記事です。

残り298文字(全文563文字)

あわせて読みたい

ニュース特集