「忘れ物」取り返せず、セレッソ大阪痛恨の逆転負け ルヴァン杯

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【セ大阪-広島】後半、ゴールを決め、チームメートと喜ぶセ大阪の加藤=東京・国立競技場で2022年10月22日、三浦研吾撮影
【セ大阪-広島】後半、ゴールを決め、チームメートと喜ぶセ大阪の加藤=東京・国立競技場で2022年10月22日、三浦研吾撮影

○広島2―1セ大阪●(22日・国立)

 JリーグのYBCルヴァン・カップは22日、東京・国立競技場で決勝があり、セレッソ大阪は1―2でサンフレッチェ広島に逆転負けした。

 「忘れ物を取り返しに来た」。昨年の決勝で敗れた瞬間に誓い、その舞台に帰ってきたセ大阪だったが、手中に収めかけた優勝カップはするりとこぼれ落ちた。

 広島の攻めに対し、最終ラインで厳しく守ってチャンスをうかがうと、後半8分、FW加藤陸次樹が相手DFのバックパスをさらい、ゴール右からのシュートでネットを揺らした。しかし、後半34分にDFマテイヨニッチがラフプレーで一発退場。1人少ない中で必死に耐えたが終了間際にハンドでPKを与えて追い付かれ、相手の勢いに抗しきれずに逆転も許した。

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