特集

村元哉中・高橋大輔組|Fun!フィギュア

昨季は4大陸選手権で日本勢最高の2位。国際舞台で評価を高めた「かなだい」は結成3季目を迎え、どんな世界を表現するか

特集一覧

示したラテンの世界観 「かなだい」RD5位 スケートアメリカ

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
スケートアメリカのアイスダンス・リズムダンスで演技する村元哉中・高橋大輔組=ノーウッドで2022年10月22日、ロイター
スケートアメリカのアイスダンス・リズムダンスで演技する村元哉中・高橋大輔組=ノーウッドで2022年10月22日、ロイター

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、スケートアメリカは22日(日本時間23日)、米マサチューセッツ州ノーウッドでアイスダンスのリズムダンス(RD)が行われ、今年1月の4大陸選手権銀メダルの村元哉中選手、高橋大輔選手組(関大KFSC)は69・67点で5位につけた。

 「かなだい」の愛称で親しまれる村元、高橋組は結成3季目の初戦だった。

 2人は演技冒頭から、今季のRDテーマ「ラテン」のリズムに合わせて激しい振り付けを見せ、会場を沸かせた。ステップでレベル評価を得られずに得点が伸びなかったものの、表現面などを評価する演技構成点は全体3位の31・67点と「かなだい」の世界観はしっかりとリンクに残した。

この記事は有料記事です。

残り188文字(全文497文字)

あわせて読みたい

マイページでフォローする

ニュース特集