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2位の三浦佳生、マリニンに「早く近付けたら」 スケートアメリカ

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スケートアメリカで2位となった三浦佳生(左)。優勝は米国のイリア・マリニン(中央)、3位は韓国の車俊煥(右)=ノーウッドで2022年10月22日、USAトゥデー・ロイター
スケートアメリカで2位となった三浦佳生(左)。優勝は米国のイリア・マリニン(中央)、3位は韓国の車俊煥(右)=ノーウッドで2022年10月22日、USAトゥデー・ロイター

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、スケートアメリカは22日(日本時間23日)、男子フリーがあり、ショートプログラム(SP)首位の三浦佳生(かお)選手(オリエンタルバイオ・目黒日大高)は178・23点、合計273・19点で2位だった。三浦選手の試合後の主なコメントは次の通り。

 すごく調子が良くて、良い状態でここに来た。フリー自体はぼちぼちできたかなと思うが、ミスが出てしまった部分もある。そこを次の試合までに改善したいです。

 (今季のフリー「美女と野獣」は)昨季のフラメンコとは違い、一つの物語になっている。野獣に変えられた(王子の)苦悩や葛藤から、最後は人間に戻って(ヒロインの)ベルと一緒にダンスするという流れになっている。

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