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高校野球秋季大会2022

2022年の秋季高校野球トップページです。全国10地区で、新チームによる「秋の王者」が決まります。

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東邦、大垣日大などが4強進出 秋季高校野球・東海大会

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高校野球の秋季東海大会準々決勝で常葉大菊川は5-4で津商に競り勝った=静岡・草薙球場で2022年10月23日午後0時23分、岸本悠撮影 拡大
高校野球の秋季東海大会準々決勝で常葉大菊川は5-4で津商に競り勝った=静岡・草薙球場で2022年10月23日午後0時23分、岸本悠撮影

 高校野球の秋季東海大会は23日、静岡・草薙球場などで準々決勝4試合を行い、東邦(愛知)、大垣日大(岐阜)、常葉大菊川、加藤学園(ともに静岡)が4強進出を決めた。

 東邦は11―1で海星(三重)に五回コールド勝ち。今春のセンバツに出場した大垣日大は三重を4―2で降した。常葉大菊川は津商(三重)に5―4で競り勝った。加藤学園は中京(岐阜)に9―2で七回コールド勝ちした。

 準決勝は29日に大垣日大―東邦、常葉大菊川―加藤学園の組み合わせで行われる。秋季大会は、来春の選抜大会の出場校を選考する際の資料となる。東海地区の一般選考枠は3校。

【高校野球秋季大会2022】

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