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問われる王者の調整力 最下位に沈むTリーグ・東京、惜敗続く

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【東京-琉球】第4試合、ショットを放つ東京の篠塚大登=川崎市川崎区のカルッツかわさきで2022年10月23日、宮武祐希撮影
【東京-琉球】第4試合、ショットを放つ東京の篠塚大登=川崎市川崎区のカルッツかわさきで2022年10月23日、宮武祐希撮影

 卓球のノジマTリーグは23日、川崎市スポーツ・文化総合センターなどであり、男子の東京は琉球に2―3で敗れた。

 昨季王者の東京が苦しんでいる。接戦をものにできない試合が目立ち、開幕から1勝7敗で最下位に沈む。

 この日も紙一重の差を埋められなかった。第2試合と第4試合は、15歳の松島輝空と18歳の篠塚大登が、それぞれフルゲームまでもつれた末に落とした。

 2―2で迎えた11点勝負1ゲームのみの「ビクトリーマッチ」は、第3試合を逆転で制していた及川瑞基を起用。この日の「ラッキーボーイ」になるかに思えたが、琉球の吉村真晴とは打球の精度に差があり、最後は自身のサーブミスで敗戦が決まった。

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