繰り出されるビッグドライブ 蟬川泰果、パワーは「フェラーリ並み」

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
日本オープンゴルフ選手権を制したアマチュアの蟬川泰果=兵庫県三木市の三甲ゴルフ倶楽部ジャパンコースで2022年10月23日午後4時44分、和田崇撮影
日本オープンゴルフ選手権を制したアマチュアの蟬川泰果=兵庫県三木市の三甲ゴルフ倶楽部ジャパンコースで2022年10月23日午後4時44分、和田崇撮影

 国内男子ゴルフツアーのメジャー大会、日本オープン選手権は23日、兵庫県三木市の三甲ゴルフ倶楽部ジャパンコースで最終ラウンドがあり、単独首位で出たアマチュアの蟬川泰果(たいが)選手(21)=東北福祉大=が通算10アンダーで優勝した。日本オープンをアマチュア選手が制したのは1927年の第1回大会の赤星六郎以来、95年ぶり。

 第1ラウンドから首位を譲らない完全優勝を成し遂げた蟬川は「勝ちたかった大会でしっかり勝ち切れてうれしい」と声を弾ませた。

この記事は有料記事です。

残り647文字(全文869文字)

あわせて読みたい

ニュース特集