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ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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ウクライナ情勢まとめ

「汚い爆弾」巡り、露と米英仏が対立(10月24日)

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ロシアの占領下にあるウクライナ南部ヘルソンからフェリーに乗って避難する人たち=2022年10月22日、ロイター
ロシアの占領下にあるウクライナ南部ヘルソンからフェリーに乗って避難する人たち=2022年10月22日、ロイター

 ロシアのショイグ国防相は23日、自国が侵攻を続けるウクライナの情勢をめぐり、米英仏トルコ4カ国の国防相と相次いで電話で協議した。タス通信によると、ショイグ氏は一連の協議で、ウクライナが放射性物質をまき散らす「ダーティーボム」(汚い爆弾)を使う恐れがあると指摘した。米英仏3カ国の外相は、電話協議後に発表した共同声明で、「ロシアの主張は見え透いた虚偽であり、我々は明確にこれを拒絶する」と強調した。ウクライナ情勢を巡る日本時24日までの動きや報道をまとめた。【デジタル報道センター】

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【ウクライナ侵攻】

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