湯船につかって渋みもすっきり 「あおし柿」作り本格化 鹿児島

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
温泉に柿をつける西田隆三さん=鹿児島県さつま町紫尾の区営大衆浴場で2022年10月21日午後1時28分、梅山崇撮影
温泉に柿をつける西田隆三さん=鹿児島県さつま町紫尾の区営大衆浴場で2022年10月21日午後1時28分、梅山崇撮影

 温泉につけて柿の渋みを抜く「あおし柿」作りが、鹿児島県さつま町の紫尾(しび)温泉で本格化している。地元の秋の風物詩で、ネットに入った柿が気持ちよさそうに浮かんでいる。作業は11月末ごろまで続く。

 紫尾区営大衆浴場前に専用の“湯船”がある。37、38度のぬるめの温泉につけると、天日干しなら何日もかか…

この記事は有料記事です。

残り158文字(全文308文字)

あわせて読みたい

ニュース特集