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坂本花織|Fun!フィギュア

昨季は北京五輪で銅メダル、世界選手権で初優勝と飛躍した。高いスケーティング技術と表現力に加え、高難度の演技も目指す

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坂本花織V「120%の練習」で手にした強さ スケートアメリカ

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スケートアメリカの女子フリーで演技する坂本花織=米ノーウッドで2022年10月23日、AP
スケートアメリカの女子フリーで演技する坂本花織=米ノーウッドで2022年10月23日、AP

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、スケートアメリカは23日(日本時間24日)、米マサチューセッツ州ノーウッドで女子フリーが行われ、世界選手権金メダルでショートプログラム(SP)首位の坂本花織選手(シスメックス)が145・89点、合計217・61点で優勝した。

 また一つ、輝きを増した。海外でのGPシリーズ初制覇を果たし、坂本選手は「初めて金メダルを取れたので、すごくうれしい気持ちでいっぱい」と満足げに語った。

 スピンは全てで最高評価のレベル4。SPでは3回転―2回転になってしまった、3回転フリップ―3回転トーループの連続ジャンプも着実に決めた。

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