景気「緩やかに持ち直し」 政府、判断据え置き 10月月例報告

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月例経済報告等に関する関係閣僚会議に臨む岸田文雄首相(左)と日銀の黒田東彦総裁=首相官邸で2022年10月25日午前8時41分、竹内幹撮影
月例経済報告等に関する関係閣僚会議に臨む岸田文雄首相(左)と日銀の黒田東彦総裁=首相官邸で2022年10月25日午前8時41分、竹内幹撮影

 政府は25日、10月の月例経済報告を発表し、国内景気は「緩やかに持ち直している」とした基調判断を据え置いた。この判断は4カ月連続。外食や旅行・宿泊などサービス消費の回復が続いていることや設備投資が堅調なことなどを踏まえた。先行きについては物価の上昇や、円安など金融市場の変動に注意が必要とした。

 個別項目では設備投資を上方修正した。新型コロナ…

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