JR四国、2025年度までにローカル線見直し協議開始 収支悪化で

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JR四国本社
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 JR四国の西牧世博社長は25日の定例記者会見で、収支が極端に悪化している路線について「少なくとも2025年度までには(国、自治体と路線存廃を巡る)協議を進めたい」と述べた。新型コロナウイルス禍で利用客が減り、もともと経営が苦しかったJR四国は窮地に陥っている。

 西牧氏は地元のバス会社など交通事業者と…

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