JALとドコモが人流把握の実証実験 出発時間の遅れを防ぐ

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NTTドコモの店舗=東京・羽田空港で2019年5月10日、米田堅持撮影
NTTドコモの店舗=東京・羽田空港で2019年5月10日、米田堅持撮影

 日本航空(JAL)とNTTドコモは、飛行機の搭乗客の移動状況を、個人が特定されないよう暗号化した上で把握する実証実験を11月1日に開始する。利用客がいる場所や時間のタイミングに合った搭乗アナウンスを流し、出発時間の遅れを防ぐことにつなげるという。

 実験は東京(羽田)、福岡、長崎の3空港で国内線を対象に、2023年3月末まで実施する。JALの航…

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