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ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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ロシア「汚い爆弾」自作自演で使用の可能性 欧米が警戒感

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ロシアのショイグ国防相(右)=モスクワで2022年2月27日、AP
ロシアのショイグ国防相(右)=モスクワで2022年2月27日、AP

 ロシア国防省は24日、ウクライナが放射性物質をまき散らす「ダーティーボム」(汚い爆弾)を使用した場合に備え、放射能汚染があっても活動できるようロシア軍が準備していると発表した。ロイター通信などが報じた。こうしたロシア側の主張を欧米側は受け入れておらず、ロシア軍が自作自演で爆弾を使用し、「ウクライナによる攻撃」と訴える事態に警戒を強めている。

 報道によると、露当局者は24日、ウクライナがロシアを「核のテロリスト」に仕立てるために汚い爆弾を使用する可能性があると主張。そのうえで「国防省は放射性物質による汚染という状況下で任務を遂行できるよう、部隊と資源を準備している」と記者団に述べたという。

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