愛知・東栄の医療センター事務長、飲酒運転で訓告処分 取材には否定

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東栄医療センター=愛知県東栄町で、川瀬慎一朗撮影
東栄医療センター=愛知県東栄町で、川瀬慎一朗撮影

 東栄医療センター(愛知県東栄町)の男性事務長(59)が昨年4月、同センターの機能縮小を巡って町長の解職請求(リコール)運動が行われていた時期に酒を飲んで車を運転したとして、町から文書訓告処分を受けていたことが、関係者への取材で判明した。処分は同年6月30日付。「全体の奉仕者たるにふさわしくない非行」としている。

 関係者や処分文書などによると、事務長は4月19日の終業後、同センターから少し離れた駐車場で缶チューハイ1缶を飲んだ。その後、車で帰宅中の午後6時半ごろ、設楽署による飲酒検問を受け、呼気検査の結果、基準値0・15ミリグラム未満の0・05ミリグラムのアルコールが検出された。事務長は自宅まで警察官の運転で帰った。

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