LINEで「ながら防犯」 買い物や通勤中に 宇治署と市、呼びかけ

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「『ながら』防犯活動推進うじ宣言」を示す松村淳子・京都府宇治市長(左)と前田昭人・京都府警宇治署長=同市役所で、鈴木健太郎撮影
「『ながら』防犯活動推進うじ宣言」を示す松村淳子・京都府宇治市長(左)と前田昭人・京都府警宇治署長=同市役所で、鈴木健太郎撮影

 普段通りに日常生活を送りながら、地域や子どもを見守る「ながら防犯」の取り組みを広げようと、京都府宇治市と京都府警宇治署は「『ながら』防犯活動推進うじ宣言」を行った。防犯についての情報を交換し、市民には無料通信アプリ「LINE」で市が設定したグループへの登録などを通じて、取り組みへの参加を呼び掛ける。

 ながら防犯は、散歩や買い物、ジョギング、通勤などをしながら「できる人が、できる時に、できることから」防犯に関わり、無理せず続けられる防犯ボランティアの形式として全国で注目されている。同市も2021年に策定した第4次防犯推進計画の中で重要な活動の一つに位置づけている。

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