井上靖企画展「歴史へのとびら」 大河ゆかりの静岡で小説8編に焦点

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 静岡県長泉町の井上靖文学館で企画展「歴史へのとびら―北条・徳川ゆかりの人々」が開かれている。今年と来年の大河ドラマがともに静岡県ゆかりであることにちなみ、北条義時、徳川家康それぞれの時代を舞台に井上靖が書いた歴史小説8編に焦点をあてた。来年3月14日まで。

 義時の時代の小説として、巴御前の視点から木曽義仲を書いた「兵鼓」、九条兼実らの視点…

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