関電歴代幹部「起訴相当」、大阪地検特捜部が再捜査期限1カ月延長

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関西電力本店=大阪市北区で、小出洋平撮影
関西電力本店=大阪市北区で、小出洋平撮影

 関西電力の歴代幹部による役員報酬の補塡(ほてん)など一連の問題で、大阪第2検察審査会が「起訴相当」と議決した旧経営陣3人に対する再捜査について、大阪地検特捜部は25日、11月1日だった期限を1カ月延長し、検審に通知したと公表した。

 3人は八木誠前会長(73)と森詳介元会長(82)、岩根茂樹元社長(69)。東日本大震災後の経営不振を受けた役員報酬の減額分を、森氏ら18人へ退任後に補塡したとする会社法の特…

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