大阪万博の国際会議、100カ国超の代表参加 政府目標の達成間近

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2025年大阪・関西万博の公式参加契約の調印式で記念撮影をする日本国際博覧会協会の石毛博行事務総長(中央)ら=大阪市北区で2022年10月25日午後6時49分、北村隆夫撮影
2025年大阪・関西万博の公式参加契約の調印式で記念撮影をする日本国際博覧会協会の石毛博行事務総長(中央)ら=大阪市北区で2022年10月25日午後6時49分、北村隆夫撮影

 2025年大阪・関西万博に向けて、初開催となる国際会議が25日、大阪市で始まった。万博参加の意向を示す国など100カ国以上の代表約250人が集まり、2日間の日程で準備状況などに関する説明を受ける。26日には万博会場となる人工島・夢洲(ゆめしま)(大阪市此花区)も視察する。

 25日は午前中に大阪府立国際会議場(大阪市北区)でオープニングセレモニーがあり、万博の羽田浩二・日本政府代表(元駐フィリピン大使)が「万博は未来の望ましい生活様式を国際社会が実験し、実証する絶好の機会」とあいさつした。万博を監督する博覧会国際事務局(BIE、本部・パリ)のディミトリ…

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