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大舞台に強いヤクルトの強心臓左腕 高橋奎二のマウンド作法

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ヤクルトの高橋奎二(左)とオリックスの宮城大弥
ヤクルトの高橋奎二(左)とオリックスの宮城大弥

 プロ野球の日本一を懸けてヤクルトとオリックスが対戦する「SMBC日本シリーズ2022」の第3戦が25日、京セラドーム大阪で行われる。先発投手は、昨年の日本シリーズでも投げ合って5安打完封したヤクルト・高橋奎二と八回途中1失点だったオリックス・宮城大弥。今年はどんな投球を見せるのか。

 大舞台に強い、強心臓左腕が先発マウンドに立つ。ヤクルトの高橋はポストシーズン計3試合に登板して2勝0敗、防御率1・35の安定感を誇る。

 京都・龍谷大平安高からプロ入り7年目の今季は開幕ローテーション入り。17試合に登板し8勝2敗、防御率2・63でリーグ連覇を支えた。9月中旬に新型コロナウイルスに感染し、復帰はクライマックスシリーズ・ファイナルステージ第3戦。「間隔も空いて、思い通りに投げられなかったところもある」と振り返りながらも、5回3失点と粘りの投球で試合を作った。

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