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オリックス・宮城、好投も3ラン浴び悔しさ残る登板 シリーズ第3戦

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【オリックス-ヤクルト】六回表、交代となり渋い表情でベンチに向かうオリックスの先発・宮城=京セラドーム大阪で2022年10月25日、藤井達也撮影
【オリックス-ヤクルト】六回表、交代となり渋い表情でベンチに向かうオリックスの先発・宮城=京セラドーム大阪で2022年10月25日、藤井達也撮影

◇ヤクルト―オリックス(25日・京セラ)

 緩急も制球も自在だったが、五回に捕まった。オリックスの先発左腕・宮城大弥が、シリーズ不振だったヤクルトの山田哲人に3ランを浴び、顔をしかめた。

 登板前は「めっちゃ緊張しています」と話していたが、なんのその。一回から内外角の制球とカーブを有効に使った緩急で、四回まで2安打に抑えた。

 表情をあまり変えず、堂々としたマウンドさばきの内には、熱い思いもあった。11勝を挙げた今季、父享さんとの約束へ一歩踏み出した。6月に「一般社団法人 宮城大弥基金」を設立。沖縄県内の経済的に苦しい家庭の子どもがスポーツを続けられるよう支援する活動を始めたのだ。

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