農機も脱炭素・自動運転化 クボタが堺市の新研究開発拠点を公開

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クボタが国内メーカーで初めて市場投入する電動トラクター=堺市堺区で2022年10月26日午後0時1分、妹尾直道撮影
クボタが国内メーカーで初めて市場投入する電動トラクター=堺市堺区で2022年10月26日午後0時1分、妹尾直道撮影

 クボタは26日、9月に稼働した堺市堺区の新たな研究開発拠点「グローバル技術研究所」を報道陣に公開した。国内の研究開発部門を集約し、国内農機具メーカーで最大規模という敷地面積を生かし、注力する農機の脱炭素化や自動運転化など最新技術の開発を加速させる。

 敷地面積は約34万6000平方メートル。1周1・5キロのテストコースや、試験用の水田を設けて開発から走行試験まで1カ所でで…

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