高速道の死亡事故防げ!東海4県警が連携部隊「SGMA」を結成

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合同出発式を行った(左から)静岡県警の浦田尚樹高速隊長、岐阜県警の沢原鹿人同隊長、三重県警の植松重光同隊長、愛知県警の渡辺教義同隊長=愛知県岡崎市で2022年10月24日、熊谷佐和子撮影
合同出発式を行った(左から)静岡県警の浦田尚樹高速隊長、岐阜県警の沢原鹿人同隊長、三重県警の植松重光同隊長、愛知県警の渡辺教義同隊長=愛知県岡崎市で2022年10月24日、熊谷佐和子撮影

 東海地方で高速道路での死亡事故が多発していることを受け、静岡、岐阜、三重、愛知の4県警は各県の頭文字から「SGMA(シグマ)」と称した高速道路の取り締まり部隊を結成した。

 24日には愛知県岡崎市の岡崎サービスエリア(SA)ヘリポートで出発式があり、4県警や中日本高速道路の関係者ら100人が出席した。今後は4県で連携…

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