原子力規制委、敦賀2号機の審査再開決定 社内規定見直し改善で

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
日本原子力発電の敦賀原発。右が再稼働を目指す2号機。左は廃炉になった1号機=福井県敦賀市で2020年10月20日、本社ヘリから木葉健二撮影
日本原子力発電の敦賀原発。右が再稼働を目指す2号機。左は廃炉になった1号機=福井県敦賀市で2020年10月20日、本社ヘリから木葉健二撮影

 日本原子力発電が敦賀原発2号機(福井県敦賀市)の再稼働に向けた安全審査資料を無断で書き換えていた問題で、原子力規制委員会は26日、中断していた安全審査の再開を決めた。社内規定の見直しなどによって、原電側に審査できる資料を作成する態勢が整ったと判断した。

 敦賀2号機を巡っては、規制委の有識者調査団が…

この記事は有料記事です。

残り209文字(全文359文字)

あわせて読みたい

ニュース特集