京都家裁も亀岡暴走事故の記録廃棄「理由と経緯、確認する」

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裁判所=ゲッティ
裁判所=ゲッティ

 京都府亀岡市で2012年、登校中の小学生の列に軽乗用車が突っ込んで児童ら10人が死傷した事故を巡り、無免許で車を運転するなどして保護処分を受けた少年らの事件記録を、京都家裁が廃棄していたことが判明した。家裁は「廃棄した理由と経緯を確認する」としている。

 事故では、少年6人が道路交通法違反(無免許運転)などの疑いで逮捕され、運転していた少年(当時18歳)ら3人は、検察官送致(逆送)の後に起訴。運転していた少年…

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