「蝉丸の神社」修復支援を CF返礼品にヒビノさんの奉納曲

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奉納曲のCDを手に「関蝉丸神社下社のことを多くの人に知ってもらいたい」と語るエイコン・ヒビノさん(本人提供)
奉納曲のCDを手に「関蝉丸神社下社のことを多くの人に知ってもらいたい」と語るエイコン・ヒビノさん(本人提供)

 平安時代の歌人、蝉丸を祭る関蝉丸神社下社(大津市逢坂1)の社殿修復に寄付を求めるクラウドファンディング(CF)を盛り上げようと、同市出身の作曲家でピアニストのエイコン・ヒビノ(本名・日比野敏彦)さん(60)=大阪府高槻市=が、古里への思いを込めた奉納曲「あわうみのうた 蝉丸の夢」(約5分)を創作した。今年8月から始まったCFの返礼品に同曲のCDが加わった。

 ヒビノさんは528ヘルツの音楽に癒やしの効果があることを専門医とともに提唱し、2015年に発売したアルバムで日本レコード大賞企画賞を受賞した。大津市で生まれ育ち、市内でライブハウスを経営したこともある。

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