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第47回社会人野球日本選手権

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ドラフト指名11選手が集結 ヒーローは誰だ 社会人野球日本選手権

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ヤクルトから1位指名を受けた東芝・吉村貢司郎投手=東京ドームで2022年7月22日、中川祐一撮影
ヤクルトから1位指名を受けた東芝・吉村貢司郎投手=東京ドームで2022年7月22日、中川祐一撮影

 京セラドーム大阪で30日に開幕する第47回社会人野球日本選手権(毎日新聞社、日本野球連盟主催、大阪市共催)。今秋のプロ野球ドラフト会議で指名された社会人選手15人のうち11人が出場する。社会人野球のシーズンを締めくくる大会は勝敗の行方はもちろん、プロに舞台を移す選手のプレーにも注目が集まる。

プロ野球ファンも見逃せない対決

 注目度ナンバーワンは、ヤクルトから1位指名を受けた東芝の吉村貢司郎投手(24)だ。最速153キロの直球とフォークが武器で、球種に関係なくコーナーに投げ分ける。社会人で唯一となった1巡目指名にふさわしい即戦力右腕で、今季セ・リーグを2連覇したヤクルトで「開幕から先発ローテーションに入りたい」と闘争心も十分だ。

 今夏の都市対抗野球大会では、北海道ガスとの1回戦で先発し6回5安打8三振と好投しながら、犠飛で1点を失い0―1で敗退。「東芝は勝たないといけないチーム。どんな状況でもチームに勝利をもたらさないといけないのが東芝のエース」と言うように、悔しさを今大会にぶつける。東芝は大会第1日の30日、バイタルネットと1回戦を戦う。

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