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日本シリーズ最年長勝利ならず 鉄腕・ヤクルト石川が語る「弱点」

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昨年の日本シリーズ第4戦で6回1失点と好投したヤクルトの先発・石川雅規=東京ドームで2021年11月24日、北山夏帆撮影
昨年の日本シリーズ第4戦で6回1失点と好投したヤクルトの先発・石川雅規=東京ドームで2021年11月24日、北山夏帆撮影

○オリックス1―0ヤクルト●(26日・京セラ)

 ヤクルト・石川雅規にとって我慢の投球が続いた。制球が安定せず、ボール球が先行する。しかし、そんなときこそプロ21年目で培ってきた投球術を発揮してみせた。

 一回は先頭にいきなり二塁打を浴びた。2死後に連続四球を与え、満塁とピンチが広がったがここで慌てない。低めを徹底し、コースは間違えなかった。6番・杉本裕太郎を内角直球で空振り三振に仕留めた。

 三回に1点を失った後も、ピンチを作りながらも粘った。計5四死球を与えながら5回1失点。ただ、勝利には導けず、「やはり先制点を取られたのが全てです」と反省の弁が口をついた。

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