特集

旧統一教会

安倍元首相銃撃事件を機に世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に改めて注目が集まっています。

特集一覧

旧統一教会問題、被害回復で与野党の意見に隔たり 救済対策協議

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
国会議事堂=川田雅浩撮影
国会議事堂=川田雅浩撮影

 自民、公明、立憲民主、日本維新の会の4党は27日、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の被害者救済対策を検討する与野党協議会の第3回会合を国会内で開いた。悪質な寄付を禁止する手段を設けることで一致したが、野党が求める被害者の家族が献金を取り戻せる制度の創設など、被害回復の方法を巡っては意見の隔たりは埋まらなかった。

 野党側が既に国会に提出している法案は①宗教団体がマインドコントロール下にある人に高額献金させる行為などは罰則付きで禁止②高額寄付の目安は可処分所得の4分の1超③被害者の家族が献金を取り戻せる「特別補助」制度の創設――などを盛り込んでいる。

この記事は有料記事です。

残り200文字(全文478文字)

【旧統一教会】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集