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埼玉の新型コロナ「疑い患者」用病床、半減 補助金、一部打ち切りで

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埼玉県庁=内田幸一撮影
埼玉県庁=内田幸一撮影

 発熱など新型コロナウイルス感染症と同じ症状を持つ「疑い患者」用の埼玉県内の病床が、9月末時点の288床から143床へ半減したことが県保健医療部への取材で分かった。国は病床を設置した医療機関に確保料を払ってきたが、9月末までに支出を一部終了したことが主な原因。病床では救急患者を受け入れており、救急の現場からは病床減少を不安視する声も上がっている。【鷲頭彰子】

 県はコロナ禍が始まった2020年、救急隊がタブレット端末で「疑い患者」用病床を探すことができる体制を整備。PCR検査の結果が出るまで数日要したことから確定診断が出る前の患者を搬送していたが、最近は数時間で確定診断が出るようになった。

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