ベンツ、ジャガー…紅葉の名所にクラシックカーずらり 秋田・仙北

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武家屋敷通りを走るクラシックカー=秋田県仙北市で2022年10月27日、工藤哲撮影
武家屋敷通りを走るクラシックカー=秋田県仙北市で2022年10月27日、工藤哲撮影

 国内外のクラシックカー約50台が集結する「ラリーニッポン2022in東北」が東北各地を巡っている。27日には秋田県仙北市の紅葉の名所・武家屋敷通りで、特色ある名車の数々をファンらが熱心に撮影していた。仙北市の担当者は「歴史ある紅葉の武家屋敷とクラシックカーの組み合わせは新たな魅力になる」としている。

 イベントは一般財団法人「ラリーニッポン」が主催し、観光庁や東北6県が後援。2009年から年1回開催してきたが、コロナ禍の影響で今回は3年ぶりとなった。1974年までに製造され1台1億円を超えるというベンツ、ジャガーなどの名車が次々に登場した。26日に仙台市をスタートし、29日に岩手県の中尊寺など計約1300キロを走行する予定。

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