「氷上に表現できる全てを描けた」小平奈緒さん引退会見 一問一答

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
引退記者会見後の記念撮影で、新しいスタートにちなみ、スピードスケートのスタート姿勢を取る小平奈緒さん=東京都千代田区で2022年10月27日、三浦研吾撮影
引退記者会見後の記念撮影で、新しいスタートにちなみ、スピードスケートのスタート姿勢を取る小平奈緒さん=東京都千代田区で2022年10月27日、三浦研吾撮影

 27日に東京都内で引退記者会見を開いたスピードスケート女子のオリンピック金メダリスト、小平奈緒さん(36)=相沢病院。目に涙を浮かべて声を震わせながら「幸せで夢のある日々を過ごすことができた」と周囲の支えに感謝した。

 東京五輪・パラリンピックを巡る汚職事件を念頭に「(五輪を)利用されたくない思いはある」と心境も語り、2030年冬季五輪に向けた札幌市と日本オリンピック委員会(JOC)の招致活動への協力を保留していることも明らかにした。主な一問一答は次の通り。【川村咲平】

この記事は有料記事です。

残り736文字(全文973文字)

あわせて読みたい

ニュース特集