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パラバドミントン世界選手権を日本で初開催 1日から

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昨夏の東京パラリンピックで2冠を達成した里見紗李奈。世界選手権での活躍も期待される=東京・国立代々木競技場で2021年9月4日午後4時39分、佐々木順一撮影
昨夏の東京パラリンピックで2冠を達成した里見紗李奈。世界選手権での活躍も期待される=東京・国立代々木競技場で2021年9月4日午後4時39分、佐々木順一撮影

 日本で初開催されるパラバドミントンの世界選手権「ヒューリック・ダイハツBWFパラバドミントン世界選手権2022」(11月1~6日)が、東京・国立代々木競技場で開幕する。昨夏の東京パラリンピック後、国内でパラ競技の主要国際大会が開かれるのは初めて。関係者は「パラリンピックのレガシー(遺産)を示す大会にしたい」と意気込む。

 パラバドミントンは、昨夏の東京パラで初めて正式競技として採用され、無観客開催ながら日本代表は金3個を含む9個のメダルを量産した。注目されたことで学校へ体験授業に出向く機会なども増えており、今回の世界選手権を主催する日本パラバドミントン連盟の平野一美理事長は「社会からの需要の一端を担える競技になってきた」と手応えも得ている。

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