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「いつでも来てよ」ケビン・レイノルズさん、スケートカナダを語る

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スケートカナダの会場で毎日新聞の取材に気さくに応じてくれたフィギュアスケート元カナダ代表選手のケビン・レイノルズさん。スケートカナダではテレビコメンテーターとして競技を見守る=カナダ・ミシソーガで2022年10月27日、吉田航太撮影
スケートカナダの会場で毎日新聞の取材に気さくに応じてくれたフィギュアスケート元カナダ代表選手のケビン・レイノルズさん。スケートカナダではテレビコメンテーターとして競技を見守る=カナダ・ミシソーガで2022年10月27日、吉田航太撮影

 日本のゲームやアニメをこよなく愛する「親日家」としても知られ、フィギュアスケート男子で活躍したケビン・レイノルズさん(32)=カナダ=が27日、カナダ・ミシソーガで28日に開幕するグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダの会場で毎日新聞の取材に応じた。

 「スケートカナダの放送ブースにいるから、いつでも来てよ」。そんな気さくな言葉に誘われ、レイノルズさんを訪ねた。

 レイノルズさんは現在、バンクーバー市内でスケートのコーチをしている。今年7月のインタビューでも「主に(ジュニアより年齢カテゴリーが下の)ノービスやそれ以下の世代を指導している。かなり忙しいけど、こうしてスポーツに恩返しができるのは、とてもやりがいがある。コーチであることを通じて、競技者とはまた違った視点で物事をよりよく見ることができるようになった」と答えていた。今回も、選手の関係者として会場に来たのだろうと思っていた。ところが、全く違った。

 「今回は、…

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