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三原舞依がSP首位 「フリーは魔術かける」 西日本フィギュア

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フィギュアスケート西日本選手権女子SPの演技を終えあいさつする三原舞依=京都アクアリーナで2022年10月28日、大西岳彦撮影
フィギュアスケート西日本選手権女子SPの演技を終えあいさつする三原舞依=京都アクアリーナで2022年10月28日、大西岳彦撮影

 フィギュアスケートの西日本選手権は28日、京都市の京都アクアリーナで女子ショートプログラム(SP)が行われ、1月の4大陸選手権金メダルの三原舞依選手(シスメックス)は74・04点の首位で発進した。全てのジャンプを降りるなど、安定した滑りを見せた演技後の三原の主なコメントは次の通り。

 三原舞依 集中しきれて最後まで滑れてすごく良かったなと思う。あさって(30日)のフリーへコンディションを整えたい。一番考えていたのは、近畿選手権で悔しかった部分をしっかり西日本で克服できるようにすること。まずはそれを出し切れるようにと思っていた。

 今回のプログラムは(振付師の)デビッド・ウィルソンさんからも「この曲(戦場のメリークリスマス)にはストーリー性があって、優しく始まって力強いところがある。そこに合わせて舞依の人生を表してほしい」と言われている。人生のつらかったこと、うれしかったことを含めて、全部を詰め込んだプログラムにしてくださいと言われているので、見ている人の心に響くような演技をしたい。

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