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第47回社会人野球日本選手権

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甲子園のライバルから同僚に 東芝の新人左腕コンビ 日本選手権

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東芝の金井慎之介投手(左)と西村王雅投手=横浜市鶴見区の東芝総合グラウンドで2022年10月20日午後1時36分、牧野大輔撮影
東芝の金井慎之介投手(左)と西村王雅投手=横浜市鶴見区の東芝総合グラウンドで2022年10月20日午後1時36分、牧野大輔撮影

 30日に京セラドーム大阪(大阪市西区)で第47回社会人野球日本選手権大会が開幕する。第3試合に登場する東芝(神奈川)のルーキー、金井慎之介投手(19)と西村王雅投手(18)の両左腕は、昨夏の甲子園で対戦し、火花を散らしたライバルだった。投球スタイルも違う2人が、社会人野球の世界ではチームメートとなって再び全国の大舞台に臨む。

 2021年8月21日にあった全国高校野球選手権2回戦。金井投手は横浜(神奈川)、西村投手は智弁学園(奈良)の選手だった。当時の相手の印象について、金井投手は「表情からバッターとの対戦を楽しんでいるなと感じた」、西村投手は「中学時代から有名な選手。ひときわ存在感があった」と振り返る。西村投手は先発して横浜の強力打線を相手に8回無失点の好投を見せ、けがのため野手として出場していた金井投手は1安打を放…

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