特集

新型コロナウイルス

新型コロナウイルスのニュース、国内での感染状況を報告します。

特集一覧

コロナ第7波の致死率、6波より低下 ワクチン接種普及で 群馬

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
写真はイメージ=ゲッティ
写真はイメージ=ゲッティ

 新型コロナウイルスの感染拡大「第7波」が起きた7~9月に群馬県内で公表された感染者のうち、死亡した人の割合(暫定値)が0・11%だったことが県のまとめで分かった。変異株のデルタ株からオミクロン株への置き換わる途中だった第6波(1~6月)の0・16%よりも低下した。背景には、ワクチン接種が普及し、ウイルスの弱毒化が進んだことがあるとみられる。

 県によると、第7波の7月からの2カ月間に公表された感染者は、13万8187人で、死者は153人だった。第6波は、半年間と長期にもかかわらず、感染者は8万864人で、死者は129人だった。第7波はピーク時に1日の感染者が3000人超となる日もあり、感染者が急増した。それとともに死者数はこれまでの感染拡大の波よりも増えたが、全感染者に対する割合は低下していた。

この記事は有料記事です。

残り522文字(全文874文字)

【新型コロナウイルス】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集