動物愛護センター整備計画は難航 住民配慮で用地めどたたず 岩手

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動物愛護団体「動物いのちの会いわて」に保護され、新しい飼い主が決まるのを待つ猫たち=岩手県雫石町で2022年10月13日、湯浅聖一撮影
動物愛護団体「動物いのちの会いわて」に保護され、新しい飼い主が決まるのを待つ猫たち=岩手県雫石町で2022年10月13日、湯浅聖一撮影

 岩手県と盛岡市が共同で構想している「県動物愛護センター」(仮称)の整備計画が難航している。2021年ごろの完成を目指していたものの、いまだ用地選定のめどすら立っていない。周辺住民への配慮など、条件に合致する候補地選びに苦心しているのが現状で、愛護団体の関係者からは実現をあやぶむ声も上がっている。【湯浅聖一】

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