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沖縄が日本に復帰してから50年以上がたちました。さまざまな課題を抱える沖縄の今を、わかりやすく解説します。

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世界のウチナーンチュが今、沖縄に集結しているのはなぜ?

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第6回「世界のウチナーンチュ大会」の前夜祭で国際通りをパレードするブラジルからの参加者たち=那覇市で2016年10月26日午後4時34分、佐藤敬一撮影
第6回「世界のウチナーンチュ大会」の前夜祭で国際通りをパレードするブラジルからの参加者たち=那覇市で2016年10月26日午後4時34分、佐藤敬一撮影

 Q:10月31日から沖縄で「世界のウチナーンチュ大会」が開かれるみたいだね。どんな大会なの?

 A:世界各地で生活する沖縄県出身者やその子孫たちが沖縄県に里帰りして、お互いや県民との交流を深めるお祭りです。1990年からおおむね5年に1回開かれていて、7回目となる今回は海外の21の国・地域から約2300人が参加します。那覇市の国際通りをパレードし、メイン会場となる沖縄セルラースタジアム那覇で参加者が一堂に会して開会式があるほか、県内各地の自治体でも歓迎イベントが開かれます。

 Q:「ウチナーンチュ」って「沖縄の人」という意味だよね。世界各地にいるの?

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