特集

高校野球秋季大会2022

2022年の秋季高校野球トップページです。全国10地区で、新チームによる「秋の王者」が決まります。

特集一覧

高松商七回コールド勝ち 準々決勝へ 秋季高校野球・四国大会

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
六回に勝ち越しの2点二塁打を放ち、塁上で喜ぶ高知の中嶋奏輔=香川県高松市のレクザムスタジアムで2022年10月29日午前11時32分、荻野公一撮影 拡大
六回に勝ち越しの2点二塁打を放ち、塁上で喜ぶ高知の中嶋奏輔=香川県高松市のレクザムスタジアムで2022年10月29日午前11時32分、荻野公一撮影

 高校野球の秋季四国大会は29日、香川・レクザムスタジアムなどで1回戦4試合があり、今夏の甲子園で8強入りした高松商(香川)が9―1で徳島商に七回コールド勝ちした。高知は尽誠学園(香川)に7―2で快勝した。済美(愛媛)は高知中央を6―5で降し、宇和島東(愛媛)は鳴門渦潮(徳島)を6―5で破った。勝者は30日にある準々決勝に進んだ。

 秋季大会は来春の選抜大会の出場校を選考する際の資料となる。一般選考枠は中国・四国で計6校で、中国2校、四国3校を選考し、残り1校は両地区を比較して選ぶ。

【高校野球秋季大会2022】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集