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高校野球秋季大会2022

2022年の秋季高校野球トップページです。全国10地区で、新チームによる「秋の王者」が決まります。

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山梨学院が29年ぶり優勝、専大松戸降す 秋季高校野球・関東大会

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高校野球秋季関東大会で、専大松戸を9-3で破って29年ぶり2回目の優勝を決めて喜ぶ山梨学院の選手たち=埼玉県営大宮公園野球場で2022年10月30日午後2時11分、浅妻博之撮影 拡大
高校野球秋季関東大会で、専大松戸を9-3で破って29年ぶり2回目の優勝を決めて喜ぶ山梨学院の選手たち=埼玉県営大宮公園野球場で2022年10月30日午後2時11分、浅妻博之撮影

 高校野球の秋季関東大会は30日、埼玉県営大宮公園野球場で決勝があり、山梨学院が専大松戸(千葉)を9―3で降し、1993年以来29年ぶり2回目の優勝を果たした。山梨学院は東京・神宮球場で11月18日に開幕する明治神宮大会に出場する。

高校野球秋季関東大会決勝で、山梨学院は二回1死三塁で6番・大森燦が右犠飛を放って先制した=埼玉県営大宮公園野球場で2022年10月30日午後0時16分、浅妻博之撮影 拡大
高校野球秋季関東大会決勝で、山梨学院は二回1死三塁で6番・大森燦が右犠飛を放って先制した=埼玉県営大宮公園野球場で2022年10月30日午後0時16分、浅妻博之撮影

 秋季大会の結果は、来春の選抜大会の出場校を選考する際の資料となる。関東・東京の出場枠は7。関東5校と東京1校を選んだ後、両地区を比較して残り1校を決める。関東は来春のセンバツが第95回の記念大会となるため1枠増となる。【浅妻博之】

山梨学院・吉田洸二監督

 昨年は決勝でエースを(先発で)連投させずに負けた。勝ちにいくには(背番号10ながら投手陣の柱である)林を連投させるしかないと思っていた。選手にとっては一度の機会だからこそ、本人に確認したら「絶対に投げたい」ということだった。勝つためにベストの選択だったと思っている。明治神宮大会でもベストメンバーで勝負したい。

【高校野球秋季大会2022】

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