大阪・生野の強盗殺人 会社経営の45歳被告に無期懲役判決

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
大阪地裁=大阪市北区で、曽根田和久撮影
大阪地裁=大阪市北区で、曽根田和久撮影

 大阪市生野区の民家で2021年12月、住人の川崎勝哉さん(当時82歳)を殺害し、現金や指輪を奪ったとして、強盗殺人などの罪に問われた解体工事会社経営の請川正和被告(45)の裁判員裁判で、大阪地裁(西川篤志裁判長)は31日、「危険で残忍な犯行だ」として求刑通り無期懲役を言い渡した。

 判決によると、請川被告は21年12月1…

この記事は有料記事です。

残り238文字(全文399文字)

あわせて読みたい

ニュース特集