モデルナの「BA.5」対応ワクチン承認 厚労省、ファイザーに続き

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厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で、竹内紀臣撮影
厚生労働省が入る中央合同庁舎第5号館=東京・霞が関で、竹内紀臣撮影

 厚生労働省の専門部会は31日、現在主流となっている新型コロナウイルスのオミクロン株派生型「BA・5」に対応した米モデルナの新ワクチンについて承認を了承した。早ければ1日にも特例承認される見通し。国内では既に米ファイザー製のBA・5対応品の接種が始まっており、モデルナ製は2種類目。

 厚労省は約300万回分を11月28日の週から順次、自治体に配送すると明らかにした。オ…

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