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女性議員増めざす立憲 ハラスメント告発も、「4割」目標険しく

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立憲民主党ジェンダー平等推進本部などの合同会議で発言する西村智奈美本部長(左)。右は五ノ井里奈さん=衆院第2議員会館で2022年10月14日午前8時1分、竹内幹撮影
立憲民主党ジェンダー平等推進本部などの合同会議で発言する西村智奈美本部長(左)。右は五ノ井里奈さん=衆院第2議員会館で2022年10月14日午前8時1分、竹内幹撮影

 立憲民主党の泉健太代表は来春の統一地方選について、「候補者の女性比率40%を目指す」と発言し、女性議員増に意欲を見せる。一方、党の地方組織では、女性たちが男性議員などからのハラスメント被害を相次いで告発。党本部が掲げる理想と現実の隔たりは大きい。

 「女性をとにかく一人でも増やして、社会を、政治を変えていきたい」

 党のジェンダー平等推進本部長である西村智奈美代表代行は10月18日の記者会見で、立憲の地方議員における女性割合が22%にとどまると述べたうえで、「3割は超えたい」と語った。

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