阪急電鉄が武庫川上に新駅設置へ 兵庫・西宮、尼崎両市と合意

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
阪急電鉄の新駅が設置される予定の武庫川橋梁。西宮北口駅と武庫之荘駅の中間に位置する=兵庫県尼崎市南武庫之荘で2022年10月31日午後5時10分、稲田佳代撮影
阪急電鉄の新駅が設置される予定の武庫川橋梁。西宮北口駅と武庫之荘駅の中間に位置する=兵庫県尼崎市南武庫之荘で2022年10月31日午後5時10分、稲田佳代撮影

 阪急電鉄と兵庫県尼崎市、西宮市は1日、阪急神戸線の武庫之荘―西宮北口間の両市境に架かる武庫川橋梁(きょうりょう)上に、新駅を設置する基本合意書を交わした。実現すれば、阪急神戸線では1937年の武庫之荘駅開設以来となる。阪急電鉄の嶋田泰夫社長は「長くても10年以内に駅を開設したい」としている。

 両駅間は3・3キロで、神戸線では最長となっている。西宮市は2012年、地元の要望を受けて県、阪急電鉄と「武庫川周辺阪急新駅に関する検…

この記事は有料記事です。

残り322文字(全文536文字)

あわせて読みたい

ニュース特集