「東金のオリーブ」特産品へ 収穫量増、商品化進む /千葉

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
たわわに実ったオリーブの実を収穫する城西国際大の学生ら=千葉県東金市で2022年10月24日、金沢衛撮影
たわわに実ったオリーブの実を収穫する城西国際大の学生ら=千葉県東金市で2022年10月24日、金沢衛撮影

 東金市でオリーブを特産品にしようという取り組みが進められている。市は2014年から栽培を後押ししてきたが、収穫量が増えてきたことを受け、食用油に加工するなど商品化に向けた動きが活発になってきた。

 市内のオリーブ農場で10月24日、城西国際大千葉東金キャンパスの学生らによる果実の収穫作業があった。約60人の学生らが参加し、指先ほどの大きさの実を丁寧に摘み取っていった。

 採取した実はその日のうちに搾油に回された。年内に「エキストラバージンオイル」に加工され、市内の道の駅などで販売される。

この記事は有料記事です。

残り347文字(全文592文字)

あわせて読みたい

ニュース特集