極地テーマにコンテスト 小学生対象、SDGs理解深める

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 南極や北極を題材に、国連の持続可能な開発目標(SDGs)について学習した成果を公益財団法人「日本極地研究振興会」(東京都立川市、福西浩理事長)が募集している。振興会が今年から始めた「北極・南極SDGs探究学習コンテスト」で、対象は小学生を中心とした3人以上のチーム。応募期間は南極・昭和基地が白夜に入る11月30日から、南極の夏至に当たる12月22日までの間。

 極地は環境変化の影響が表れやすく「地球環境の窓」と呼ばれ、国際協力も盛んだ。また、観測隊員らは限られた物資で長期間の滞在生活を送るために、リサイクルなどさまざまな工夫をしている。こうしたことを題材にSDGsについて学習を深めてもらい、未知への好奇心やチームワークを育むのが狙い。

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