G7外相会合、ドイツで開幕 ロシア・中国への経済依存軽減が議題

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
画像はイメージ=ゲッティ
画像はイメージ=ゲッティ

 主要7カ国(G7)外相会合が3日、ドイツ西部ミュンスターで開幕した。ウクライナ侵攻を続けるロシアへの対応やウクライナ支援などについて協議する。4日まで。

 今回の外相会合はオンラインを含めて今年10回目となる。主な議題の一つとなるのが、ロシアや中国に対する経済上の依存度の軽減と、中央アジアやアフリカ諸国との関係強化だ。

 議長国ドイツのベーアボック外相は2日、訪問先のウズベキスタンで「価値観を共有しない国に根本的に依存し、結局は脅迫されるようなことがあってはならない」と指摘。また「過去のロシアへの依存からいかに学び、民主主義国家、強力な工業国が将来より広範な協力関係を築くかが主な議題となる」と述べた。

この記事は有料記事です。

残り105文字(全文408文字)

あわせて読みたい

ニュース特集