新発田女性殺害「なぜ加害者のうのうと」 遺族陳述 新潟地裁公判

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新潟地方裁判所=増田博樹撮影
新潟地方裁判所=増田博樹撮影

 新潟県新発田市で2014年に会社員女性(当時20歳)を殺害したなどとして殺人と強制わいせつ致傷、わいせつ略取誘拐の罪に問われた喜納尚吾被告(39)=服役中=の裁判員裁判の第12回公判が2日、新潟地裁(佐藤英彦裁判長)であり、被告人質問で喜納被告は「覚えていない」「記憶にない」との発言を繰り返した上、改めて事件への関与を全面的に否定した。

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