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高校野球秋季大会2022

2022年の秋季高校野球トップページです。全国10地区で、新チームによる「秋の王者」が決まります。

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大阪桐蔭が決勝進出 龍谷大平安降す 秋季高校野球・近畿大会

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【大阪桐蔭-龍谷大平安】力投する大阪桐蔭の先発・境=紀三井寺公園野球場で2022年11月3日、藤井達也撮影 拡大
【大阪桐蔭-龍谷大平安】力投する大阪桐蔭の先発・境=紀三井寺公園野球場で2022年11月3日、藤井達也撮影

 高校野球の秋季近畿大会は3日、和歌山市の紀三井寺公園野球場で準決勝があり、大阪桐蔭(大阪1位)が龍谷大平安(京都3位)を5―3で破り、4年連続で決勝進出を決めた。大阪桐蔭は5日の決勝で報徳学園(兵庫1位)―智弁和歌山(和歌山1位)の勝者と対戦する。

 秋季大会は来春の選抜大会の出場校を選考する際の資料となる。近畿地区の一般選考枠は6校。【大東祐紀】

大阪桐蔭・西谷浩一監督

 (エース左腕・前田悠伍投手を登板させなかったのは)これから戦っていく上で、一人の投手だけではいけないから。(2番手の南陽人投手は)スピードボールでしっかり攻めた投球をしてくれた。(5番手の南恒誠投手は)一番経験のある投手。苦しい場面でよく投げた。(打線は)投手が楽に投げられるように攻めたかったが、課題が残る。攻撃が雑。もっと丁寧に攻めないといけない。

【高校野球秋季大会2022】

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